お米を使って染めた、味わい深いストレッチパンツ。

お米

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バリ島発のアパレルブランドBlue Watersを日本に広めていく活動をしています。 沢山の人にBlue Watersの洋服を届けたい...

こんにちは!

今日は『お米を使って染めたパンツ』というちょっと変わった新作パンツをご紹介したいと思います。

お米を使って染めるって一体どんな風に!?
と思うかと思うので、今日はその製作の裏側を見せちゃいます!

では。

お米を使って染めた、ストレッチパンツ。

お米

↑ 今回使用するお米はこんな感じのお米。

お米と言っても日本米のような白い米粒ではありませんね。

そして、真っ白な生地も用意します。

真っ白い生地

写真からも伝わるかもしれませんが、Blue Watersで使用している生地はとてもふんわりした心地良い生地を使用しています。ストレッチ感が存分に味わえるような品質の良い生地です。

そしてもう一つ用意するのがこの生地に色を入れる為のインク。

インク

今回はブルーとブラウンのパンツを製作するので、2カラー用意しました。

準備が整ったら、真っ白い生地をまずインクに漬けていきます。

手染め

これぞ、THE・手染めです。

インクをたっぷり入れたバケツの中に生地を漬け込んでいきます。
ここで気を抜くと生地にインクが浸透しないので、念入りに染み込ませます。

しっかりと生地にインクが染み込んだらギューって絞っていきます。

次は生地を広げて地面に生地を寝かせます。
手染め 手染め

通常、生地を染めるときは地面に寝かさず干し竿で生地を干すんですが、お米を使用する場合は生地を寝かすんです。
これには理由があるんですが、ここでは割愛して後述しますね。

次はいよいよお米の出番。

寝かせた生地の上にお米を振り撒いていきます。
ちょっと変わった手法ですよね。

手染め

満遍なくお米を撒いていきます。

手染め 手染め

次にブラウンも同じように作業していきます。

手染め 手染め

なんとなくお気づきかと思いますが、先ほど言った生地を寝かさなければいけない理由は、お米を撒くので地面でなければならないのです。

お米はとても軽いので、ちょっとした風でも飛んでいっちゃうんですよね。

そして、ここまで来たら後は太陽の陽射しで乾かしていきます。

このお米のパンツはとにかく太陽が重要なポイント。
太陽が出てないと作れないので、晴れた日にしか製作できません。

太陽の陽射しで一気に乾かすことでお米の模様がしっかりと出てくれんですね。

生地が完全に乾ききってお米の模様がしっかりと入ってることを確認したら、あとは生地を洗ったり色落ちを防ぐ為に特殊な工程に入って、出来上がりです。

では、こうして出来上がったお米のパンツをご覧くださいませ。

パンツの出来上がり

お米ストレッチパンツお米ストレッチパンツお米ストレッチパンツお米ストレッチパンツ お米ストレッチパンツ

いかがでしょうか?

なんだかとっても味わいのあるパンツに仕上がりました。
この染め方はBlue Watersの完全オリジナルなので、Blue Watersでしか手に入りません。

ハンドメイドだから出来る、お米を使ったストレッチパンツ

Blue Watersと言えばハンドメイド。
既製品にはない味わいが楽しめるパンツはハンドメイドだからこそ出来ます。

ハンドメイドなので、大量生産はなかなか出来ません。
でも、少量でも一つ一つ丁寧にハンドメイドで作る商品だから、付加価値がとても高く、価値のある商品となります。

このお米のパンツもハンドメイドだからこそ出来るものです。
職人が想いを込めて製作したパンツなのです。

お米



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