“1点物”志向のお客様が増えている今、仕入れに求められるのはハンドメイドの品

1点物ハンドメイド

ABOUTこの記事をかいた人

21歳の時にバリ島へ移住。現在27歳。
約5年間バリ島に住み、語学・アパレル関連・経営・マーケティング・Web関連・サーフィンなど色々なことを学びました。

現在、バリ島発のアパレルブランドBlue Watersを日本に広めていく活動をしています。

こんにちは。
今日はいつもとちょっと違ったお話をしようと思います。

今日のテーマは “1点物” 志向のお客様が増えていることについて。

みなさんは今まで1点物やハンドメイドの物って購入したことがありますか?
恐らく、一度ぐらいは1点物を購入したことがあるのではないでしょうか?
または、一度は1点物に魅力を感じたことがあるかと思います。

実は僕も過去に何度か1点物というだけで、お財布やらアクセサリーを購入した記憶があります。
1点物の魅力は、”自分だけしか持っていない” “世界に一つだけの物を持っている”という優越感や幸福感、満足感を得ることが出来ることが一番の魅力だと思います。

でも、考えてみれば1点物というのは昔からありました。
なぜ今になって1点物が更に人気を高めているのでしょうか?

 

“1点物” 志向が増えているワケ

1点物というのは、昔からありました。
昔は1点物を購入する為には、お店に出向いて自分で探したり、なければ特注で作ってもらったりと、1点物を手に入れるのだけでもちょっと手間がかかりました。

でも現在はどうでしょうか。

もしかしたら、ご存知の方もいるかと思いますが、今 “1点物” を購入するのにさほどハードルは高くありません。
minne・Creema・iichi、1点物専門店など、インターネットを介して”1点物”の購入や販売が誰でも簡単に行える時代になっています。

特にminne・Creema・iichiといったハンドメイドマーケットが近年かなり盛り上がりを見せています。

 

ハンドメイドマーケットが盛り上がっている

ハンドメイドマーケットが盛り上がっている背景には、”個人の才能を活かせる場”ということだったり、”簡単に日本全国へ自分の作品が販売出来る”、”1点物が購入出来る”といったことが上げられます。

今までは簡単に出来なかった、個人間の売買や日本全国へのリーチ、個人の才能の開花がインターネットの成長で簡単に実現出来るようになったんですね。

一度ハンドメイドマーケットを覗いてみると分かるのですが、作品の出品数だったり、作品作家の数がビックリするほど多いです。なんて言うんですかね、今まで眠っていたものが一気に解き放たれた感じで盛り上がりを見せています。

そして、ハンドメイド作家や作品の出品数だけが盛り上がっているわけでなく、それに伴って作品を購入している方もかなり多くなっています。ハンドメイドマーケットの先駆けとなった代表的なCreemaでは2016年度の流通総額は100億円に近いと言われています。

この数字だけでもかなりの取引が行われていることがわかります。

それだけハンドメイドの物が注目されているんですね。

“1点物” はハンドメイドから生まれるもの

僕は、『ハンドメイド=1点物』だと思っています。

必ずしもそうではないこともありますが、ハンドメイドで製作するものは人の手がかかっていて、同じ作業で同じ物を製作しても一つ一つ違う物になってくるはずです。

例えば、アクセサリー。
同じデザインのアクセサリーを二つ製作しても、長さが微妙に違ったり、材料が違ったり、どんな想いで製作したのか、などハンドメイドで製作している限り同じ物は二度と出来ないと僕は感じます。

ハンドメイド品を作っているのは”人”です。
作品一つ一つには”作り手の想い“というものが詰まっています。
人間なのでミスもします。同じアクセサリーでもバランスが悪かったり、長さが微妙に違ったりもします。
でもそれって、”ハンドメイドだからこその味わい“です。

例えば、最近スーパーなんか行ったりすると気付くかもしれませんが、野菜がどこで作られたのか?どんな人が作っているのか?どんな想いで作っているのか?という表示があります。

これは震災の影響によって起こった放射能などの問題で、そういう表示がされるようになったとも言われていますが、それだけじゃないと思っています。

時代が個人の時代になったことや、”人”という部分を意識するようになったからだと思います。

人の想いに寄り添うことが出来たり、私だけの為に作ってくれたということに価値を感じる時代になっているんです。

 

Blue Watersは”1点物”のアイテムが豊富

ハンドメイド=1点物が盛り上がっている中、Blue Watersというブランドでもハンドメイドにこだわりを持ち続け10年以上前から洋服作りをしています。

Blue Watersは可愛い洋服をただ売っているブランドではありません。
洋服を着てもらった先に何があるか?をということも考えて製作しています。

洋服が可愛いことはもちろん、着やすいと思ってもらえるデザインだったり、着た瞬間、見た瞬間にハッピーな明るい気持ちになってもらえるような洋服作りをしています。

また、Blue Watersでは作り手の想いも伝えています。
作り手の想いを知ることで洋服を大切にして長く愛用していただけます。

タイダイ染めワンピース

Blue Watersは付加価値の高いアイテム”1点物”を多数取り揃えています。

もし新商品の仕入れを考えておりましたら、一度ご検討してみてください!

1点物ハンドメイド



大人のリゾートファッションブランド
Blue Waters

ハンドメイドの温もり・・・
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21歳の時にバリ島へ移住。現在27歳。
約5年間バリ島に住み、語学・アパレル関連・経営・マーケティング・Web関連・サーフィンなど色々なことを学びました。

現在、バリ島発のアパレルブランドBlue Watersを日本に広めていく活動をしています。